電話

脳神経内科

2022年5月26日更新

ご挨拶

埼玉医科大学総合医療センター脳神経内科は2004年に開設され、日々進歩している若くて活気ある教室です。脳神経内科では、免疫性神経疾患、末梢神経疾患、脳血管障害、変性疾患をはじめとする多彩な神経疾患の治療と研究に当たっています。

当科では年間を通して約250名以上の脳血管障害患者を受け入れており、超急性期治療であるrt-PA治療や脳血管内治療(カテーテル治療)、引き続いて急性期から回復期への内科治療・リハビリテーション治療を積極的に行っています。

研究面では、神経疾患の診療のみならず神経難病を代表とする疾病の研究を行っており、厚生労働省の難治性疾患克服研究班、免疫性神経疾患の班員を務めています。多発性硬化症、脳炎、脊髄炎、ギラン・バレー症候群、重症筋無力症などの免疫性神経疾患に対する治療法として、免疫療法(ステロイド療法、免疫グロブリン療法、血液浄化療法、免疫抑制療法等)を駆使した最新の治療を行っており、最近では血液浄化療法の先駆的な治療法の研究開発により良好な治療成績をあげ、国際的にも高い評価を受けています。さらに、末梢血T・B細胞サブセット、血清サイトカイン、酸化ストレス・抗酸化力、各種自己抗体などの測定を行い、疾患の病態とその新たな治療に主眼をおき研究しています。最新の知見をもとに実際の臨床へのフィードバックを実現しております。また、神経難病に対する臨床治験による最新の治療の導入も積極的に行っております。

当科の診療について

当科では、脳血管障害、免疫性神経疾患、末梢神経疾患、変性疾患、頭痛、認知症、てんかんをはじめとする多彩な神経疾患の診療を行っております。
 特に、多発性硬化症、脳炎、脊髄炎、ギラン・バレー症候群、重症筋無力症などの免疫性神経疾患に対する治療法として、免疫療法(ステロイド療法、 免疫グロブリン療法、血液浄化療法、免疫抑制療法など)を駆使した最新の治療を行っており、最近では血液浄化療法の先駆的な治療法の研究開発により 良好な治療成績をあげ、国際的にも高い評価をも受けております。
 各疾患については専門外来を設定しており、患者さんへ高度な治療を提供しております。

専門外来
以下の疾患については専門外来を設定しており,高度・専門的な治療を提供しています。初診担当医より専門外来へ紹介いたしますが,予め診察を希望される医師がございましたら診療情報提供書にご記名ください。
  1. 多発性硬化症(MS)・視神経脊髄炎(NMO):深浦・王子・荒木
  2. パーキンソン病(PD)・変性疾患:吉田
  3. 重症筋無力症(MG):王子・海田
  4. 頭痛:原
  5. 末梢神経(ギラン・バレー症候群(GBS)・慢性炎症性脱髄性多発神経根炎(CIDP)):海田
  6. 脳血管障害:傅法
  7. 筋緊張性ジストロフィー:木下
受診に関して
外来診察は祝祭日を除く月曜日から土曜日の午前中に,完全予約制で診療を行っております。当科の受診を希望される際には(初診外来),近隣医療機関にて診療情報提供書を作成していただき,事前の外来予約取得をお願い致します。事前の予約が未取得で受診された場合,当日の対応が難しく,後日改めての受診をお願いさせていただくこともあります。 受診の当日は近隣医療機関からの診療情報提供書を持参のうえ受診してください。画像検査データを持参の場合は,診察前に外来窓口でご提出をお願いします。

〜予約の流れ〜

FAX診療予約申込書を持って近隣医療機関を受診して頂く。(医療機関一覧をご参考にして下さい)
近隣医療機関が診療情報提供書・FAX診療予約申込書を作成し、当院へFAX送信して頂きます。
当院にて受理後、当科より予約日のご案内の連絡が紹介元病院に行きます。予約日時に診療情報提供書を持参して受診して下さい。

対象疾患

脳神経内科の対象疾患は、脳、脊髄、末梢神経、筋肉の領域において発症する病気であり、多岐にわたります。
 具体的には、脳血管障害(脳梗塞)、変性疾患(パーキンソン病、多系統萎縮症、脊髄小脳変性症、筋萎縮性側索硬化症、認知症)、脱髄性疾患(多発性硬化症、視神経脊髄炎)中枢神経感染症(脳炎、髄膜炎)、機能性疾患(頭痛、てんかん)、末梢神経疾患(ギラン・バレー症候群、糖尿病性末梢神経障害、 慢性炎症性脱髄性多発神経炎)、筋疾患(筋炎、筋緊張性ジストロフィー)が挙げられます。

患者さんの症状

脳神経内科の対象疾患の症状は多彩で「頭痛、手足のしびれ、めまい、物忘れ、手足のふるえ、手足の脱力、けいれん、手足が勝手に動く、ものが飲み込みにくい、呂律が回らない、物が二重に見える、疲れやすい、瞼が下がる、ふらつく」などがあります。

患者さん自身が症状より脳神経内科を受診すべきかどうかを判断するのは難しいときがあります。この様な場合には、かかりつけのお医者様に症状を相談し、脳神経内科受診が必要か判断していただいてください。

例外として、手足の麻痺・呂律のまわりづらさ・顔面のゆがみが「突然発症」した場合は急性期の脳血管障害の可能性が高いためすぐに救急車を要請してください。脳血管障害の場合、発症から治療までの時間が短いほど治療の選択肢が広がり、後遺症などを軽減できる可能性があるためです。

診療実績

2019年度 入院
疾患名 症例数
脳血管障害 脳梗塞 347
一過性脳虚血発作(TIA) 5
脳循環不全 1
一過性全健忘症(TGA) 3
くも膜下出血 2
硬膜動静脈瘻 1
脳静脈血栓症 2
脳アミロイド血管症 2
高血圧性脳症 1
可逆性脳血管攣縮症候群(RCVS) 2
動脈硬化症 1
特発性動眼・外転神経麻痺 6
頭蓋内主幹動脈狭窄 4
腫瘍 脳腫瘍 7
髄膜癌腫症 2
転移性脳腫瘍 2
感染 細菌性髄膜炎 4
無菌性髄膜炎 6
ヘルペスウイルスに伴う脳炎 2
急性小脳性失調症 1
クロイツフェルト・ヤコブ病 1
自己免疫性疾患 非ヘルペス性辺縁系脳炎 7
抗NMDA受容体脳炎 1
橋本脳症 2
神経サルコイドーシス 4
神経ベーチェット病 2
神経スイート病 4
巨細胞動脈炎 2
好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(EGPA) 2
脱髄 多発性硬化症(MS) 35
視神経脊髄炎(NMO) 17
急性散在性脳脊髄炎(ADEM) 7
白質脳症 3
皮質下梗塞と白質脳症を伴う常染色体優性脳動脈症(CADASIL) 1
変性 パーキンソン病(PD) 19
大脳皮質基底核変性症(CBD) 2
筋萎縮性側索硬化症(ALS) 33
球脊髄性筋萎縮症(SBMA) 2
アルツハイマー型認知症(AD) 2
レビー小体型認知症(DLB) 4
ハンチントン病 1
多系統萎縮症(MSA) 8
脊髄小脳変性症(SCD) 3
小脳性運動失調症 1
代謝・中毒 代謝性脳症 4
亜急性連合性脊髄変性症 2
ウェルニッケ脳症 4
高血糖高浸透圧症候群 1
アルコール離脱せん妄 1
筋・神経筋接合部疾患 遠位型ミオパチー 1
顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー 1
筋強直性ジストロフィー 2
低カリウム血性ミオパチー 4
筋強直症候群 1
多発性筋炎(PM) 9
封入体筋炎(IBM) 1
ミトコンドリア脳筋症(MELAS) 1
重症筋無力症(MG) 55
イートン・ランバート症候群(LEMS) 1
自律神経 純粋自律神経失調症 1
神経調節障害 2
起立性低血圧 3
機能性疾患 てんかん 49
脳脊髄液減少症 2
前兆のある片頭痛 1
正常圧水頭症 6
左症候性三叉神経痛 1
ミオクローヌス 1
ジストニア 1
脊椎・脊髄疾患 急性横断性脊髄炎 13
脊髄梗塞 6
脊髄出血 1
脊髄腫瘍 1
頚椎症性脊髄症 4
頚椎椎間板ヘルニア 1
腰部椎間板症性脊髄症 1
脊髄神経根症 1
馬尾症候群 3
末梢神経障害 ギラン・バレー症候群(GBS) 18
ミラーフィッシャー症候群 1
慢性炎症性脱髄性多発神経炎(CIDP) 33
多巣性運動ニューロパチー(MMN) 1
クロウ・深瀬症候群(POEMS) 1
糖尿病性ニューロパチー 2
帯状疱疹後多発性ニューロパチー 1
神経痛性筋萎縮症 1
手根管症候群 1
その他の末梢神経障害 5
網膜・視神経疾患 球後視神経炎 7
ぶどう膜炎 1
右視神経乳頭炎 1
網膜色素変性症 1
内耳性疾患 頭位変換性めまい 2
めまい症候群 1
内耳性めまい 1
その他 誤嚥性肺炎 3
細菌性肺炎 7
感染性腸炎 1
蜂窩織炎 3
尿路感染症 8
水腎症 2
肺癌 4
播種性血管内凝固 2
腰椎圧迫骨折 1
横紋筋融解症 2
熱中症 1
外傷性外転神経損傷 1
非気腫型慢性閉塞性肺疾患 1
うつ病 1
解離性健忘 1
身体表現性障害 2
転換性障害 2
合計 870
2019年度 外来
外来患者人数
初診2,113
再診17,600
総人数
(同一人物の複数回受診含む)
19,713

診療スタッフ

氏名 資格 職位 専門分野 認定資格
海田 賢一
(かいだ けんいち)
脳神経内科スタッフ0023
教授 診療部長
研究主任
外来医長
教育副主任
免疫性神経疾患
末梢神経疾患
変性疾患
日本内科学会認定総合内科専門医・指導医
日本神経学会認定脳神経内科専門医・指導医
日本末梢神経学会理事
傳法 倫久
(でんぼう ともひさ)
脳神経内科スタッフ003
准教授 研究副主任 脳血管障害
脳血管内治療
脳卒中急性期画像
日本神経学会認定脳神経内科専門医・指導医
日本脳卒中学会認定脳卒中専門医
日本脳神経血管内治療学会専門医
王子 聡
(おうじ さとる)
脳神経内科スタッフ004
准教授 教育主任
研修医長
免疫性神経疾患
血液浄化療法
日本神経学会認定脳神経内科専門医・指導医
日本内科学会認定総合内科専門医・指導医
日本アフェレシス学会認定血漿交換療法専門医
橋本 ばく
(はしもと ばく)
脳神経内科スタッフ018
助教 免疫性神経疾患 日本内科学会認定医
原 渉
(はら わたる)
脳神経内科スタッフ007
助教 医局長 頭痛
脳血管障害
脳血管内治療
日本神経学会認定脳神経内科専門医・指導医
日本内科学会認定総合内科専門医・指導医
日本頭痛学会専門医
日本認知症学会認定専門医
日本脳卒中学会専門医・指導医
古川 義浩
(ふるかわ よしひろ)
脳神経内科スタッフ015
助教(専攻医) 臨床神経学
宮内 敦生
(みやうち あつお)
脳神経内科スタッフ015
助教 病棟医長 臨床神経学 日本内科学会認定医
山元 正臣
(やまもと まさおみ)
脳神経内科スタッフ019
助教 臨床神経学
野村 恭一
(のむら きょういち)
脳神経内科スタッフ001
客員教授 免疫性神経疾患
末梢神経疾患
血液浄化療法
埼玉医科大学名誉教授
東松山市立市民病院・病院長
日本神経学会認定脳神経内科専門医・指導医
深浦 彦彰
(ふかうら ひこあき)
脳神経内科スタッフ002
客員教授 免疫性神経疾患
血液浄化療法
日本神経学会認定脳神経内科専門医・指導医
荒木 学
(あらき まなぶ)
脳神経内科スタッフ002
非常勤講師 免疫性神経疾患 日本内科学会認定総合内科専門医・指導医
日本神経学会認定脳神経内科専門医・指導医
日本臨床免疫学会免疫療法認定医
日本認知症学会認定専門医
篠江 隆
(しのえ たかし)
脳神経内科スタッフ002
非常勤講師 臨床神経学
神経病理学
日本神経学会認定脳神経内科専門医・指導医
日本内科学会認定医
木下 正信
(きのした まさのぶ)
脳神経内科スタッフ020
非常勤講師 筋疾患
三井 隆男
(みつい たかお)
脳神経内科スタッフ021
非常勤講師 末梢神経疾患
電気生理学
小川赤十字病院・脳神経内科部長
日本臨床神経生理学会専門医
山里 将瑞
(やまざと まさみず)
脳神経内科スタッフ022
非常勤講師 脳血管障害
神経超音波
東松山医師会病院・医局長
吉田 典史
(よしだ のりひと)
脳神経内科スタッフ005
非常勤医師 変性疾患 東松山市民病院・内科部長
日本内科学会認定総合内科専門医・指導医
日本神経学会認定脳神経内科専門医・指導医
伊﨑 祥子
(いざき しょうこ)
脳神経内科スタッフ006
非常勤講師 免疫性神経疾患
神経感染症
日本神経学会認定脳神経内科専門医・指導医
日本内科学会認定総合内科専門医・指導医
成川 真也
(なるかわ しんや)
脳神経内科スタッフ008
非常勤講師 末梢神経疾患
電気生理学
免疫性神経疾患
日本神経学会認定脳神経内科専門医・指導医
日本内科学会認定総合内科専門医・指導医
日本臨床神経生理学会専門医
杉本 恒平
(すぎもと こうへい)
脳神経内科スタッフ016
非常勤医師 電気生理学 日本神経学会認定脳神経内科専門医
日本内科学会認定医
堀内 碧
(ほりうち みどり)
脳神経内科スタッフ008
非常勤医師 臨床神経学 日本神経学会認定脳神経内科専門医
日本内科学会認定医

外来担当医表

脳神経内科
  月曜日
Monday
火曜日
Tuesday
水曜日
Wednesday
木曜日
Thursday
金曜日
Friday
土曜日
Saturday
午前
初診
海田 賢一
(Kaida Kenichi)
原 渉
(Hara Wataru)
海田 賢一
(Kaida Kenichi)


(交替制)
傳法 倫久
(Dempo Tomohisa)

王子 聡
(Oji Satoru)

王子 聡
(Oji Satoru)

篠江 隆
(Shinoe Takashi)
篠江 隆
(Shinoe Takashi)

篠江 隆
(Shinoe Takashi)


再診



山里 将瑞
(Yamazato Masazumi)


専門外来





筋ジストロフィー
木下 正信
(Kinoshita
Masanobu)

神経免疫疾患
荒木 学
(Araki Manabu)


脳血管障害
傳法 倫久
(Dempo Tomohisa)

午後
専門外来
MS/NMO
王子 聡
(Ouji Satoru)
頭痛
原 渉
(Hara Wataru)
脳血管障害
傳法 倫久
(Dempo Tomohisa)

末梢神経・
神経免疫
海田 賢一
(Kaida Kenichi)
筋ジストロフィー
木下 正信
(Kinoshita
Masanobu)
パーキンソン病
吉田 典史
(Yoshida Norihito)

パーキンソン病
市川 忠
(Ichikawa Tadashi)
(1,3週)

MS/NMO
深浦 彦彰
(Fukaura Hikoaki)
(1、3週)

再診

宮内 敦生
(Miyauchi Atsuo)

原 渉
(Hara Wataru)



橋本 ばく
(Hashimoto Baku)

篠江 隆
(Shinoe Takashi)


●令和4年4月1日より初診外来は紹介元の医療機関からの申込による完全予約制となります。
(FAX診療予約サービスをご確認ください)
●再診について
筋ジストロフィー専門外来の再診には、変更ございません。
●再診外来は完全予約制です。まず月曜日から土曜日までの午前の初診外来を受診され、
検査や専門的治療が必要な場合には、外来担当医がそれぞれの専門外来の予約をいたします。

医療機関の方へ

はじめに

埼玉医科大学総合医療センター脳神経内科は2004年に開設され、日々進歩している若くて活気ある教室です。脳神経内科では、免疫性神経疾患、末梢神経疾患、脳血管障害、変性疾患をはじめとする多彩な神経疾患の治療と研究に当たっています。

当科では年間を通して250名以上の脳血管障害患者を受け入れており、超急性期治療であるrt-PA静注治療や脳血管内治療(カテーテル治療)、引き続いて急性期から回復期への内科治療・リハビリテーション治療を積極的に行っています。

研究面では、神経難病に代表される神経疾患の研究を行っており、厚生労働省の難治性疾患克服研究班、免疫性神経疾患の班員を務めています。多発性硬化症、脳炎、脊髄炎、ギラン・バレー症候群、重症筋無力症などの免疫性神経疾患に対する治療法として、免疫療法(ステロイド療法、免疫グロブリン療法、血液浄化療法、免疫抑制療法など)を駆使した最新の治療を行っており、最近では血液浄化療法の先駆的な治療法の研究開発により良好な治療成績をあげ、国際的にも高い評価を受けています。さらに、末梢血リンパ球サブセット、血清サイトカイン、酸化ストレス、各種自己抗体などの測定を行い、病態の解明と新規治療探索に主眼をおき研究しています.最新の知見をもとに実臨床へのフィードバックを実現しています。また、神経難病に対する臨床治験、最新治療の導入も積極的に行っています。

医学生・初期研修医の見学に関して

当科では、脳神経内科に興味のある医学生や初期研修医の見学を随時募集しています。

当科は日本神経学会認定の教育施設であり、豊富な症例を経験できるだけでなく、一般の医療機関では施行頻度の少ない神経・筋生検、電気生理検査などの専門的手技を習得することが可能で、脳神経内科専門医の取得を目指すことができます。
加えて、当院は全国有数の神経免疫疾患症例数を持ち、様々な先進医療,臨床治験に関わることができます.

また、脳神経内科は対象疾患が多岐にわたり、他科の疾患を合併していることも多く、全人的な対応が求められることが多い診療科です。一人一人の患者さんの診療を通じ、治療技術のみならず、多職種との連携、患者さんの背景を考慮した治療方針の決定などを習得することができます。

興味のある方は下記までご連絡ください。

連絡先:〒350-8550 埼玉県川越市鴨田1981
    埼玉医科大学総合医療センター脳神経内科
    電話 049-228-3460(脳神経内科医局直通)
     e-mail: osatoru@saitama-med.ac.jp (研修医長:王子 聡)

脳神経内科医・内科専攻医募集
当科では脳卒中(血栓回収治療を含む),神経免疫疾患,変性疾患,神経難病に対する先進的治療に関して興味のある医師を常時募集しております.上記連絡先にご連絡いただければご相談に対応致します.

他医療機関からのご紹介に関して

当科へご紹介いただく際には,診療情報提供書を作成していただき、患者さんに持参させてください。当科の初診外来は完全予約制となっておりますので,お手数ですが当院のFAX予約制度をご利用いただき事前の予約取得をお願い致します。詳細は下記リンクをご参照ください。

■病診連携室HP

http://www.kawagoe.saitama-med.ac.jp/01consultation/central_departments/byousin/
FAX予約以外の場合、祝祭日を除く月曜日から土曜日の午前8時30分から11時に受け付けつけています。

専門外来へのご紹介を希望の場合や,診察を希望される医師がございましたら診療情報提供書にご記載ください。
ご不明な点がございましたら神経内科外来までご連絡ください。

脳神経内科外来 TEL: 049-228-3603

埼玉医科大学バナー 埼玉医科大学看護学校バナー