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超音波検査

2018年6月6日更新

超音波(エコー)検査に関して

検査所要時間 30分程度

人に聞こえない高い音(超音波)を体の表面から目的部位にあて、身体の内部を観察・診断して治療に役立てます。探触子という2~10cmほどの機械を身体にあて動かしますが探触子による圧迫以外に痛みはなく、また音を用いる検査のため安全です。探触子を身体の上で動かしやすくするため、検査部位にゼリーを塗ります。検査部位を広く開けられる服装でお越しください

腹部エコー
主に肝臓・胆嚢・膵臓・脾臓・腎臓の病変を観察します。
お腹を広く出して仰向けに寝ます。大きく息を吸ったり吐いたりさせたり、体位を換えたりして臓器をみやすく内臓の位置を少し動かしたり、お腹のガスを移動する為に体位を換えたりします。
※食事や排尿の制限がありますので注意事項を必ずご確認ください。  ボディースーツなど補正用下着は着用しないでください。
甲状腺、頸部血管エコー
甲状腺の腫瘤や炎症の有無、頸動脈の動脈硬化を評価します。
首から鎖骨まで広く観察するため枕のない状態で仰向けに寝ていただきます。
※タートルネックなど襟の詰まった服装は避けてください。
頸動脈(血管)エコー
頸動脈(血管)エコー
健常血管像
健常血管像
動脈硬化像
動脈硬化像
乳腺エコー
乳房と脇の下を検査するため上半身裸になり、ベッドに横になっていただきます
下肢血管エコー
脚の付け根から足首のあたりまでの脚全体の血流を観察します。ズボン、股引、ガードルなどは脱いで、下着1枚になっていただきます。
心臓エコー
心エコー検査
心エコー検査
心臓の大きさや形、壁の厚さ、動き、弁の異常、血流の状態を評価します。
仰向けまたは左側を下にした横向きで検査します。胸を出しやすい服装でおいください。
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